A Living Environment Inheriting History and Structure,Showcasing the Functional Beauty of Renovation and Integration
歴史を継ぎ、未来を編む。
「職」と「住」が溶け合う、丘の上の新しい拠点。

ーOPENING EVENTについてー
「左_右」のこけら落としとなるオープニングイベントを開催します。
タイトルの「上_下(じょうげ)」は、
「左_右」の広がりの濃度をさらに深く、垂直方向へも掘り下げるという意味を込めました。
FATHOMの今とこれからを五感で感じていただく2日間。
17日はじっくりと建築を味わう日に。
18日は話題のお店が集まるマルシェで賑わう日に。
異なる表情を見せる2日間、ぜひお気軽にお越しください。
日時:
2026年1月17日(土)10:00~18:00 (事前予約制)
2026年1月18日(日)11:00~16:00(ご予約不要)
場所 :
左_右(さゆう)
広島県呉市郷町2-7
◉17日 open house reservation
デザイナーが直接ご案内させていただく、特別な1日です。
新築やリノベーションをご検討中の方はもちろん、
設計の意図やディテール、 素材選びの裏側など、深い話を聞きたい方に最適です。
※ゆっくりとお話しするため、事前予約をお願いいたします。
📍ご予約方法 0823-36-3883 または、
Webからのご予約は こちらのお申込みフォーム(日付を1/17 でご指定ください)
よりお願い致します。
※時間枠は10時〜18時までの1時間ずつの入れ替え制となります。
お時間の確定後、順次返信をさせていただきます。
◉18日 marché + free open house
左_右の空間を使ったマルシェを楽しみながら 自由にモデルハウスを見学していただけます。
空間の使い方の新しい可能性を感じていただける1日です。
📌出 店
焼き菓子:粉麦 @konamugi
ビンテージセレクト:UNPOINT @unpoint_hiroshima
お抹茶とお菓子:妙頂茶室 @myocho_tearoom
🚗駐車場について
・17日:敷地内駐車場をご利用ください(2〜3台)
・18日:近隣のコインパーキングをご利用ください。

ー左_右についてー

広島県呉市の静かな丘陵地に、
時を重ねた平屋と、新しい感性が交差する場所が生まれました。
「住むこと」と「働くこと」。 「家族の時間」と「地域との関わり」。
これまでの暮らしの中で、無意識に分けていた境界線を一度ほどいて、なめらかに繋ぎ直してみる。
モデルハウス「左_右(sa-yu)」は、
そんな新しいライフスタイルの実験と提案が詰まった場所です。
築70年の記憶を宿す柱や梁と、現代的な素材や光が織りなす空間は、
懐かしくも新しい不思議な感覚に包まれています。
ここにあるのは、単なるリノベーション住宅ではなく、
あなたらしい生き方を再定義するための「余白」です。
丘の上を抜ける風を感じながら、 ここから始まる「新しい日常」を想像しに来ませんか。

ー見学・アクセスについてー
場所|広島県呉市郷町2-7(駐車場 2〜3台分あり)
「左_右」は、お客様のペースでゆっくりと空間の空気感を感じていただくため、
完全予約制にて公開しております。
日時の指定はございませんので、ご都合の良い時間をお気軽にお知らせください。
ーご予約・お問い合わせー
0823-36-3883 または、
Webからのご予約は こちらのお申込みフォーム または、
本ページの見学予約ボタンよりお申込みください。
*1/17のオープニングイベントのオープンハウスの事前予約もこちらで承ります。
お申込みフォームより1/17で日付を指定してご希望時間を2つお選びください。
なお、1/18に関してはマルシェを開催するフリーのオープンハウスとなりますので、
お時間の指定(事前予約)は承っておりません。
じっくりとご案内をご希望の方は、ぜひ17日の枠をご利用ください。
ー左_右のデザインについてー

「飾る」のではなく、「整える」デザイン。
住まいは、建築家の作品ではなく、そこで営まれる暮らしのための器です。
だからこそ私たちは、一時的なトレンドに消費されるデザインではなく、
長く愛着を持てる「心地よさ」の本質を追求しました。
70年の時を経た柱や梁の力強さと、現代の技術が織りなす静かな調和。
奇をてらうことなく、けれど確かに心を動かす。
そんな普遍的な豊かさを、この場所で表現しています。

日常を編集する空間
家の中心となるLDKは、外部は閉じて内側に広がるような開放感を意識しました。
生活感が出がちな家電は、木や鉄のカバーで丁寧に包み込み、まるで家具の一部のように。
スイッチを消したテレビが黒い異物にならないよう、扉の中にそっと隠す。
ノイズを消した空間で、窓から見える緑や、差し込む光の移ろいに心を委ねる贅沢な時間が流れます。



光と時間をつなぐ「余白」
住まいの新旧を繋ぐのは、コンクリートの「ヴォイド(空白)」。
天窓から降り注ぐ柔らかな光が、時間とともに刻々と表情を変え、
ただ通り過ぎるだけの廊下を「光の回廊」へと変えました。
半屋外のようなこの場所は、内と外、家族と個人の時間をゆるやかに繋ぐ、
心のリセットボタンのような空間です。



静けさをデザインする
賑やかな時間から離れ、自分自身に戻るための場所。
漆喰の壁と、計算された窓の配置が、外からの視線を遮りながら心地よい光だけを招き入れます。
古い瓦屋根のラインと新しい素材が美しく調和した外観は、この家が刻んできた歴史への敬意そのものです。


街に開く、第2のリビング
敷地の奥に増築したのは、三角形のユニークなコミュニティ棟。
かつての納屋があった場所は、フリーワークスペースやギャラリー、
あるいは近隣の人々を招くサロンとして生まれ変わりました。
「住まい」の中に「社会と繋がる場所」を持つことで、暮らしの豊かさはもっと外へと広がっていきます。



分節しながら、つながる。
この場所でしか味わえない空気感を、ぜひ現地で体感してください。









